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抑制

 TSD法や笑気吸入鎮静法が有効ではないお子さんの場合で、痛みや腫れなどがある場合はスタッフが手足を抑制して治療を行う場合もあります。体動が著しく、通常の方法では危険を伴う場合は抑制具を使用する事もありますが、基本的には治療に慣れてくると抑制を外して自分で自分自身をコントロールできる状態にもって行きます。

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