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妊娠中の薬の服用

pregnant3.jpg 受精後2?7週は赤ちゃんの体の様々な器官が作られる時期で薬の影響を受けやすい時期でもあります。特に、抗生物質の中には胎児に障害を与える可能性が高い種類の薬もありますので注意が必要です。
 妊娠中、薬を服用するときは、それが絶対に必要かどうかを十分に検討し、必要最小量を使用します。基本的には薬に頼らないほうが良いのですが、初期に治療していれば軽く済んだかもしれないのに、重症にしてしまっては意味がありません。重症になれば長期間にわたって大量の服用が必要になるかもしれません。

 どのような薬も治療の有用性のほうが服用のリスクより大きいと思われる場合にしか使用しません。

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