私が今年の幹事をしている審美補綴のセミナーの当日です。
少し早く目が覚めてしまったので、チェロの練習をしました。午前9時に受付開始ですので、懇親会の終了の午後9時半までの長丁場です。ゆっくりとしたテンポで30分ほどチェロを弾いているとだんだん目が覚めてきました。
私自身のケースプレゼンテーションも気がかりなんですが、開会と閉会の挨拶をしなくていけないのが、一番気がかりだったりします。かしこまったスピーチは実は苦手なんです。
私が今年の幹事をしている審美補綴のセミナーの当日です。
少し早く目が覚めてしまったので、チェロの練習をしました。午前9時に受付開始ですので、懇親会の終了の午後9時半までの長丁場です。ゆっくりとしたテンポで30分ほどチェロを弾いているとだんだん目が覚めてきました。
私自身のケースプレゼンテーションも気がかりなんですが、開会と閉会の挨拶をしなくていけないのが、一番気がかりだったりします。かしこまったスピーチは実は苦手なんです。
今週はすごく忙しくて、精神的に疲れました。ゴルターマンのコンチェルトの練習もしなくてはいけないのですが、3連符の重圧には耐えられそうもありません。単なる言い訳ですけど。
こんな時は、無伴奏チェロ1番のサラバンドをゆっくり弾くとなんだか心が和みます。7時から歯科医師会の集まりがあったのですが、土曜日の午後はずっと無伴奏チェロを練習してすごしてしまいました。
先週から今週にかけては特に複雑な処置が多かったので、妙にチェロの練習が進みました。仕事が忙しいとそれに比例してチェロで精神の平衡を保っているのかもしれません。
と、いう訳で数点、宿題は出ましたがやっと1ページ目が終わって、2ページ目の始めの3連符の部分に入りました。指の動かし方は判っているのですが、ポジションが悪くて音程がめちゃめちゃでした。
「次回は、ピアノに合わせて音階を確認しましょう。」と、いう事で今日のレッスンは終わりでした。

今日は午後いちばんでインプラントだったので、昼食を少し早めに済ませ、使用する器材の確認をしました。特に問題も無かったので、昼休みは随分余裕がありました。
サンルームは午前中の日差しが強かったためか、暖かいというよりすこし暑いぐらいです。スチール弦ですので、弦が伸びて音程が下がっています。アジャスターで調整して音程を合わせましたが、そろそろ弦も交換時期かもしれません。窓の外には黄色い木香バラ(Rosa Banksiae Lutea)が満開です。
リズムを確認しながら弾くために、半分ぐらいの速度でゆっくりと弾き始めるのですが、カーボンの弓を借りているので、早いパッセージがずいぶん簡単に弾けるのが嬉しくて、ついつい速度が早くなります。40分ほど練習しているとちょっと汗ばんでしまいました。
午後からのインプラントは、保存出来ない歯を抜いて即座にインプラントに置き換える「抜歯即時インプラント」だったのですが、始まって30分ぐらいで患者さんはぐっすり寝てしまいました。それほど難しい術式ではないので1時間ぐらいで終わるのですが、この陽気で術衣を着ているとやっぱり汗をかいてしまいました。
午後の診療が終わって、夕食後、また練習してしまいました。
まるで、新しい長靴を買ってもらって雨が降るのを待っている小学生状態です。
週末はずっと研修会で博多だったので、結構疲れています。疲れている割には朝、早く目覚めてしまいました。ベッドでぐずぐずしていると、スタートで出遅れるので思い切って起きました。
階下におりると、ソファーで寝ていたマシュマロが外へ出してくれと吠えるので、サンルームのドアから外へ出してやりました。「用を済ませた」マシュマロは庭でチューリップの花を噛み散らかしたり、ひらひら舞落ちる桜の花びらにじゃれついたりしています。
昨年、エルを埋葬した土佐ミズキの根元のあたりは、もうすっかり平らになってしまいました。エルの肉体はもう既にこの世にはありません。庭を見る度に胸の奥にエルを失った時の悲しみが蘇ります。本当は、エルと過ごした楽しかった時を思い出すべきだと思うのですが、まだ少し時間がかかるようです。
サンルームの床はテラコッタなので、素足ではちょっと冷たいのですが、もう部屋はそんなに寒くはありません。パジャマのまま、寝起きでいきなりチェロを弾いてみました。頭も寝ぼけていますが、指も寝ぼけているらしく、ぜんぜん動きません。30分ほどで練習を切り上げて、新聞を読んで、朝食を食べました。
今日からまた新しい一週間の始まりです。
福岡での研修会の帰り、JRの座席に座ってiPodを取り出して、さあ何を聞こうかなと思って選んだのが、Bachの無伴奏ヴァイオリンソナタとパルティータでした。疲れているときには、やはりBachです。iPodにはヘンリク・シェリングとヤッシャ・ハイフェッツの録音が入っているのですが、こんな時はシェリングの演奏のほうが心が癒されるように思います。ハイフェッツの演奏はちょっとemotional過ぎるような、、、
好きな曲はと聞かれれば、ありきたりなんですが、ソナタ1番とパルティータ2番です。ソナタ1番から2曲とばしてパルティータ2番を聞きたいところですが、やはりソナタ1番、パルティータ1番、ソナタ2番と順番に聞かないと感動が薄れるように思います。無伴奏バイオリンを聞きながら、講習会のノートを見直したり、メモを書き込んだりしているうちに熊本に到着しました。
家に帰り着くと子供が2人とマシュマロがじゃれついてきます。マシュマロは私がサンルームのドアの前を通る度に走って来て、「チェロの練習するんでしょ?」という顔で見上げています。
それじゃあ仕方ないなという事でちょっとチェロを弾き始めるとドアを前足でカリカリやって「出してくれ」ポーズです。3日練習してないので、マシュマロに見捨てられるほど下手になっているかもしれません。ちょっとショックでした。
今日こそは、最初のページをおわりにするぞ!と意気込んでいたのですが、やはり16分休符の壁に阻まれてしまいました。もう少し練習が必要です。それにA線のfirst positionからD線の7th positionに飛ぶところで、つい左手の指先でG線を弾いてしまいます。来週にcarry overになりました。
レッスン場にYAMAHAからサイレントチェロ SVC100が届いていました。「生徒さんに弾いてみてもらってください。」という趣旨だそうです。レッスンの後、さっそく弾かせてもらいました。
まず、持ってみた感想としては、フレームしか無い割には重たいです。胸当てと膝で挟む部分とハイポジを弾く為の指板の付け根の部分のフレームしかありませんが、構えた感じはしっかり安定しています。YAMAHAから間違えたスピーカーのケーブルが送られて来ていたのでヘッドフォンで試してみましたが、適当に弾いてもかすれたりせずに、きれいな音が出ます。それに、どういう仕組みなのか、ハイポジに飛ぶところで、ちょっとG線をかすっても変な音が出ません。急に上手になったみたいな感じです。びっくりしました。
そこへ、同じ教室の生徒さんでチェロアンサンブルのメンバーのF田さんがおいでになりました。近所の料理教室に行かれた帰りとの事で、作った料理のお裾分けを頂きました。肉じゃが美味しかったです。F田さんがサイレントチェロを試奏されるのを横で聞いていましたが、楽器からはほとんど音はしません。真夜中にアパートの部屋で弾いていても、隣の家から文句は出ないと思います。
サイレントチェロは都会などの住居環境が悪いところでは良さそうですが、やはり生チェロで練習しないと、音を出す練習にはならないかと思いました。
F田さんが、「ブログに『肉じゃがもってレッスンに乱入』とか書くんでしょう?」と心配されていましたが、レッスンは終わってましたので、ご安心ください。
インプラント認定医の認定試験を受けるために午後からJRを使って博多へ行きました。車内で課題の症例発表の確認をするためにiBookを開いていました。
Key Noteのプレゼンテーションを確認していたのですが、ついでにヘッドフォーンを繋いで先週、iTunes Music Storeから買った
Luciano Pavarotti Greatest Hitsを聞きながら作業していました。
3000円で41曲ですからずいぶんお得です。一曲目はトリノオリンピックの開会式でも歌ったトゥーランドットの「だれも寝てはならぬ」です。荒川選手が金メダルを取ったので有名になった曲ですね。
今朝はちょっと早起きだったので、5曲目のドニゼッティの「人知れぬ涙(Una furtiva lagrima)」あたりでうっかり寝てしまいました。博多止まりではなく、北九州まで行く有明だったので、寝過ごすとちょっと危なかったのですが、幸いオーソレミーオあたりで目が覚めました。
すっきりと目覚めたおかげか、試験も無事合格しました。帰りのJRでも同じ曲を聞いて、またちょっと寝てしまいました。
娘がピアノ連弾にアレンジしたEine kleine Nachtmusikを練習していました。楽譜を見てみると、2nd Pianoの右手のパートの音域がちょうどチェロの音域です。もともとピアノ譜ですからbowingが書いてあるわけではないのですが、とりあえず適当なbowingで弾いてみました。
そんなに難しくはありませんし、よく知っている曲なのであまり練習しなくても弾けそうです。調子に乗ってちょっと娘のピアノと合わせて弾いてみたら結構面白かったです。娘ともう少し練習して一曲仕上げて何かの時に弾けたら楽しそうなんですが、「何かの時」というのがちょっと思いつきません。