2007年03月31日
 ■  インフルエンザ

 診療の終わりぐらいにちょっと鼻閉感(鼻づまり)があるかなぁと思っていましたが普段から花粉アレルギー気味なんであまり気にもしてませんでした。

 春休みで子供たちと妻は実家に遊びに行っていて私一人でした。外食しようと思っていたのですが、なんだがひどく疲れた感じがして、冷蔵庫の中の有り合わせの材料でちゃんぽんを作って一人で食べました。妙に腰や肩の関節が痛みます。6本の前歯のラミネートベニアとオールセラミックの形成をして印象(型取り)をして仮歯を調整するという半日がかりの処置があったので疲れたんだろうと思って10時前には寝ました。

 ところが、深夜2時過ぎにひどい悪寒がして目が覚めました。熱を計ってみると39度もあります。急な発熱、筋肉痛とくればインフルエンザの可能性大です。こんな事もあるかと買っておいた迅速診断キットでチェックしようとしたのですが、高熱で頭がぼーっとしていて使い方がよく理解できません。5回読み直してなんとか自分で検体を採ってチェックしました。

 意識を失いそうになりつつも待つ事10分。見事に二本のピンクのラインが現れました。A型のインフルエンザでした。さっそく、買い置きのリレンザを吸引して寝ました。

 翌朝、目が覚めたら体温は36.4度。平熱に戻っていました。関節痛がひどかったですし、解熱してもしばらくはウィルスの排出が続くので診療を休んで1日ずっと寝ていました。

 10年ぶりぐらいにインフルエンザに罹患してしまいましたが、前回は40度近い高熱が3日も続いて、治るまで1週間近くかかりました。ほんとに世の中進歩しているんですね。

投稿者 farfallone : 2007年03月31日 22:50

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