親指ポジションの練習曲(プレバールのソナタ)もやっと最後までたどり着きました。親指ポジションの練習曲なので通常のポジションで昇りつめて行って、いきなり親指ポジションに移行したり、同じフレーズを親指ポジと通常のフィンガリングで弾いたりと結構忙しい曲です。
最初は親指が弦に当たって痛くてたまりませんでしたが、慣れて来ると親指ポジションはすごく便利です。ただ、腕の重みで弦を押さえる感覚が掴めるまではスゴイ肩こりに悩まされました。力ずくで親指を弦に押し付けようとすると普段使わない筋肉を酷使して、夜中に寝返りをうつと痛みで目が覚めるほどでした。
最初は親指ポジションの練習のためだとは気が付かず、「いわゆる40肩かな?」と思っていたのですが、発症時期?と親指ポジションの練習曲を開始した時期が一致していたので、どうもこれが原因かと判りました。
若い人ならこんな事は無いのかもしれませんが、late starterにとっては色々と障害があります。

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