2008年3月アーカイブ

オマハ

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Obama/Clinton '08

 長男が生まれた時、国籍の留保をするために数百キロ離れたカンザスシティの日本領事館まで行きました。領事館はオフィス街のビルの一室で外務省の担当官らしい人がのんびりと新聞を読んでいました。


 ほとんどの仕事は現地採用の日本人の女性がやっていて、あまり働いているようには見えません。ついでに息子のパスポートを申請したら「写真が口を開けているからダメだ」と言った時だけ「小権力」を行使しておりました。


 大体、生後数ヶ月の赤ん坊の写真を撮って口を閉じてろと言うほうが非常識です。ともかく撮り直してこいと言うので、領事館のビルの1階の写真屋さんに行ったら、「こんな細かい事言うのは、日本領事館だけなんだよねぇ。」と言いながらも親切に只で撮り直してくれました。


 さて、日本に帰って来て必要があったので息子の戸籍を取り寄せてみたらびっくり、出生地が「オバマ市」になっていました。申請書には英語で Omaha,Nebraskaと書いたのに領事館でカタカタにするとき間違ったようです。福井県でもあるまいしと思いましたが、訂正するのに証明やら申請が必要でずいぶんと迷惑しました。オマハ市は人口100万人の都市ですから、知らない領事館員のほうが非常識です。


 最近の福井県小浜市での盛り上がり方のニュースを見ていると、昔の事が思い出されてきます。外務省に対しては、まだかなり根に持っているかもしれません。


(EctoからFlickr Helperを使って画像添付の練習のための投稿です。)


DZ

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 東京に行くのに移動時間の暇つぶしに小笠原慧さんのDZを読んでいました。最近の海外もののミステリーによくある、時系列がいったり来たりして同時にいくつものストーリーが進行し、最後にひとつにまとまる形式です。

 作者の小笠原さんは本業は精神科医ですので、精神疾患や遺伝子工学に対する豊富な知識がバックグラウンドにあり、創作とはいえ緻密なバックグラウンドの上に成り立った物語です。ただ、伏線の置き方がややみえみえで三分の二ほど読んだところでなんとなくラストが想像できたのですが、読み終えてみたらその通りだったので、ちょっとがっかりしました。

 最近読んだ同じ?医学関係の小説では奥田英朗さんのインザプールがあります。医学的なバックグラウンドという点では疑問が残りますが、インザプールのほうが遥かにストーリーとしては完成されていると思いました。





(EctoからAmazon Helperを利用しての投稿テストです)

今日はレッスン

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 今日はレッスンなんですが、先週末は仕事で東京に行っていてあまり練習できていません。昼休みも家に帰って練習しています。だらだらと練習するより、切羽詰まって練習したほうがなんだか集中力があって良いようにも思えます。

 家での練習はサンルームでやっているのですが、サンルームという割にはあまり暖かくありません。さらに床がテラコッタなので、夏は涼しくて良いのですが、冬は足下から冷えてきます。ヒーターをつけて部屋を温めてからと思うとついおっくうになってしまうのも良くありません。

 ところがレッスン日ぎりぎりになると、いろいろ言い訳していても始まらないのでさっさと練習してしまいます。学生時代の「テストぎりぎりにならないと勉強する気にならない」という性格はいくつになっても治らないみたいです。

 (ectoからのテスト投稿でした)

 DSC01816.jpg

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