あまり気にしていなかったので弦はずっとラーセンとかスピロコアを使っていたのですが、先生のお勧めでドミナント(Dominant)を張ってみました。芯はナイロン、それにクローム スティール材を巻いています。オーストリア 製です。
芯がナイロンのためか張るとすぐに伸びて来て音が下がります。他の弦でも多少はそういう感じなんですが、完全に落ち着くまでに1週間もかかりました。ただ、音色は柔らかく、残響や共鳴が多くて柔らかい音です。うっかりA線を強めに引いたりすると食い込んで「ギャ」と変な音と立てます。でも、柔らかいタッチの練習になって良いかもしれません。
そんなにに高価な楽器ではありませんが、弦を変えただけでも、結構音が変わるものだと驚きました。これで、4本セットで2万円しないのはお買い得だったかもしれません。

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