2009年12月アーカイブ
すでに今日から年末年始のお休みですが、レッスンはちゃんとあります。妻から「盆も正月もない」と言われましたが、今回はたまたま年末のカレンダーがうまくレッスンの日を避けていたので、暦どおりのレッスンとなりました。
でも、仕事は休みなので、朝からレッスンにしていただきました。いつも夜遅く9時からのレッスンなので昼間だとちょっと辺りの景色に違和感あります。
とりあえずは前半部分を終了して後半の部分の譜読みをして頂きました。まとまった休みなので練習できそうですが、油断するとダラダラしたお正月を過ごしてしまいそうです。
毎日最低30分は練習!が来年の目標です。
今日が新しい課題曲の第一回目のレッスンでした。
とりあえず、診療が年末で忙しかったのであまり練習が充分とは言い難い状態です。でもそこは普段からの集中力と居直りで土日にガッと練習してなんとか音だけは取れるかなというレベルでレッスンに臨みました。
気合を入れて弾き始めたら最初の10小節目ぐらいで先生に止められました。
「この楽譜の最初にかいてますよねレガートって。レガートでお願いします。」
うーん、気合入りすぎです。気を取り直して弾いてみます。とりあえず、指は正しいようですが、イマイチ完成度は低いです。
取りあえずは、なんとか宿題の部分まで行き着きました。先の部分の譜も見ていただきましたが、けっこうヤヤコシイ感じです。
ちょっと落ち込んだのでレッスンの帰りにザッハトルテをホールで買って、ついでに生クリームも忘れずに買って、帰ってホイップクリームを作ってザッハトルテを食べました。甘いケーキで少しだけ癒されました。
また、明日から練習がんばります。
フランスの楽譜の通販会社、di-arezzoに注文していたチェロの楽譜が届きました。発送までが1週間、発送の連絡メールが来てからは5日程で届きました。ユーロ安の昨今だったので、日本で買うよりかなり安上がりでした。
とはいうものの、送料は1部でも3部でもあまり変わらないので、ついでにいろいろ頼んでしまいました。
まずは、次回の課題曲
Sonate Nr. 1 e-Moll Opus 38 - Brahms, Johannes Violoncello und Klavier - Partitur und Stimme(n) Peters (Edition C.F. Peters) [PETER00370]
ブラームスのチェロソナタです。
そして単に好きな曲、
Th?me et Variations sur 'El Cant dels Ocells' - Finzi, Graciane Violoncelle - Partition Billaudot (G?rard Billaudot) [GBILL09461]
『鳥の歌』です。カザルスが国連ホールで弾いた有名な曲です。以前、ミッシャ・マイスキーのコンサートに行ったときにアンコールで弾いたのが印象的でした。
最後にCD付で安かったのでつい買ってしまったのが、
Concerto for Violoncello and Orchestra in B minor Opus 104, B 191 - Dvorak, Anton Cello and Orchestra - Score + CD Eulenburg [EULBG02362
ドボルザークのチェロ協奏曲です。オケをバックにチェロを弾く事なんて絶対にありえませんが、CD付なのでスコアを追いながらCDが聞く楽しみがあります。演奏はドイツの女性チェリスト、マリア・クリーゲルさんでした。ドボルザークのチェロ協奏曲のCDはヨーヨー・マとカザルスの録音のものを持っていましたので、別の演奏者ので良かったです。
di-arezzoはマイナーな楽譜の揃っていて、納期も早いし、日本語での対応も可能ですからオススメです。送料がもう少し安いということが無いのですが、、、
