ついにコンサート当日となりました。急に決まったので、あまり準備期間が取れず会場の入りが心配でしたが、沢山の方においでいただきました。ありがとうございます。
一曲目は軽快なバッハの無伴奏チェロ組曲、二曲めはダイナミックなユダス・マカベウス。会場のお菓子の香梅ドゥ・アート・スペース帯山店は階段状のギャラリーで音響も良く、演奏者と聴衆の距離感が全くない親密な空間でした。

今回は会場がお菓子の香梅でしたので、休憩時間には季節の和菓子とお茶のサービスがありました。

皆さん、コンサートの前半の感想などをお話されたりして、和やかな雰囲気です。休憩時間が終わって後半は叙情性たっぷりのブルッフのコル・ニドライとたっぷりとアンコールも3曲あって無事にコンサートが終了しました。

津田先生から当日、「あとでポスターに使いたいので写真を撮っておいてくださいね。」とメールで頼まれました。診療室で使っているニコンのデジタルカメラで写真をとりました。西日が強くてカーテンを閉めたままでしたので会場がやや暗くて光量が不足していました。でも、あまりフラッシュを発光させるのも気が引けたので残念ながら写真の出来はイマイチでした。ポスターに使えるかどうか心配です。


私のチェロの先生のコンサートがあります。日時は1月28日(日)午後3時と4時半の二回。場所は
学会2日目です。国際会議場からホテルまで300mぐらいなんですが、歩いて帰る途中にこんなバナーを見つけました。どこかで見たようなこの人は、イタリアのテノール歌手、サルバトール・リチトーラです。中国語では『里契特拉』と表記するみたいですね。漢字で書くと何だか特別契約で拉麺(ラーメン)作ってくれそうな名前です。(ごめんなさい)
学会で台北に来ています。大都市ですが地下鉄(MRT)が整備されているので、どこへ行くにも意外と便利が良いです。地下鉄の長いエスカレーターを昇りながら壁のポスターを眺めていたら、 「大提琴獨奏」というのがありました。よく見ると、下にSho-yu Jien Cello Recitalとあります。なるほど、中国語で「大提琴」とはCelloの事なんですね。ソリストの簡?瑜 (Sho-yu Jien)さんは臺北市立交響樂團の主席チェロ奏者だそうです。2006/10/25日、7:30から、場所の国家演奏廰というのは中正記念堂の左手にあるホールだったと記憶しています。入場料も600元(2200円ぐらい)とお手頃です。水曜日まで台北にいるなら絶対に行くところなのですが、月曜日には帰国しないといけません。残念です。