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 ついにコンサート当日となりました。急に決まったので、あまり準備期間が取れず会場の入りが心配でしたが、沢山の方においでいただきました。ありがとうございます。

 一曲目は軽快なバッハの無伴奏チェロ組曲、二曲めはダイナミックなユダス・マカベウス。会場のお菓子の香梅ドゥ・アート・スペース帯山店は階段状のギャラリーで音響も良く、演奏者と聴衆の距離感が全くない親密な空間でした。

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 今回は会場がお菓子の香梅でしたので、休憩時間には季節の和菓子とお茶のサービスがありました。
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 皆さん、コンサートの前半の感想などをお話されたりして、和やかな雰囲気です。休憩時間が終わって後半は叙情性たっぷりのブルッフのコル・ニドライとたっぷりとアンコールも3曲あって無事にコンサートが終了しました。

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  津田先生から当日、「あとでポスターに使いたいので写真を撮っておいてくださいね。」とメールで頼まれました。診療室で使っているニコンのデジタルカメラで写真をとりました。西日が強くてカーテンを閉めたままでしたので会場がやや暗くて光量が不足していました。でも、あまりフラッシュを発光させるのも気が引けたので残念ながら写真の出来はイマイチでした。ポスターに使えるかどうか心配です。
 

 来週のチェロコンサートを控えて裏方のメンバー+津田先生で直前の打ち合わせを行ないました。場所はメキシコ料理のPlaza Del Solでした。

 打ち合わせはメーリングリストで行なっても良かったのですが、最近、チェロアンサンブルのメンバーで集まる機会が無かったので、たまには集まろうという事もあり、どちらかと言うと打ち合わせという名の飲み会でした。コンサートまでには決めなくてはならない事や連絡しなくてはならない事がいろいろあったのですが、直接会うと話が早くて良いです。

 辛いものがやや苦手な津田先生とF田さんのために、料理のチョイスはやや辛さ控えめでしたが、美味しい料理でお腹一杯になりました。Plaza Del Solの料理にはハズレが無いです。

 打ち合わせの時、その場のノリでコンサートの時にチェロ教室の生徒さん募集のチラシを作ってプログラムと一緒に配布しょうという話になったので、とりあえず作ってみました。コンセプトはNever too lateです。

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 私のチェロの先生、津田先生のコンサートがあります。前田歯科医院でも前売り券を取り扱っていますので、ぜひおいでください。

Afternoon Tea Concert ?10/6(Sat)? 【チェロとピアノのデュオ】

日時:2007年10月6日(土)

開場:15:00?   開演:15:30?

出演者:萱野まゆみ(Piano)津田一彦(Cello)

場所:お菓子の香梅 帯山店(熊本市帯山7-6-84)

入場料:2000円(お茶&菓子付)

チケット取扱:まえだ歯科医院(熊本市帯山9-4-6 096-382-8822)
※[お菓子の香梅 帯山店]ではチケットを取り扱っておりませんので御注意下さい。

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 ちなみにポスターは私の自作です。MacのPagesで作りました。

 熊本市現代美術館のフライデージャムコンサートに家族で行ってきました。熊本市現代美術館のホームギャラリーで隔週に行なわれているコンサートです。
 今回の出演者は私がチェロを教えていただいている津田一彦先生とピアニストの萱野真由美さんのデュエットでした。なぜだか、最近ホームギャラリーはテーブルが卍型に並べられていて、空のプラスチックの食器や箸やビール瓶が並んでいます。これも何かのアートだと思うのですが、ちょっとコンサートには邪魔です。
 プログラムの最初はバッハの無伴奏チェロだったのですが、道が混んでいて残念ながら間に合いませんでした。ベートーベンのユダス・マカベウスによる12の変奏曲など迫力のある演奏から叙情性たっぷりのラフマニノフのチェロソナタ・ヴォカリーズまでさまざまな曲を堪能しました。

 さらにアンコールは葉加瀬太郎のAnother Sky。もちろん原曲はバイオリン曲ですが、チェロアレンジは初めて聞きました。元気がでるような爽快感がある曲です。

 聞くばかりではなく、自分でももっと弾けるようにまだまだ練習しなくちゃと思いました。

concert.jpg 私のチェロの先生のコンサートがあります。日時は1月28日(日)午後3時と4時半の二回。場所は草枕温泉てんすい展示ホールです。

 今回はチェロ・ピアノ・ドラムスのトリオで「冬のソナタ」の挿入曲や葉加瀬太郎作品集から「情熱大陸」「エンジェルインザハウス」など、ポピュラー系の曲を取り上げています。

 あの甲子園優勝チーム『早稲田実業野球部』も昨年5月に草枕温泉てんすいのお風呂に来ていたそうです。コンサートを聴いて、ゆっくりお風呂につかって、全国制覇を目指してはいかがでしょうか。

 ちなにみ、このポスターを見た某生徒さん(F田さんか?)は思わず「心霊写真ですか?」と言ったそうです。

Pavarotti.jpg 学会2日目です。国際会議場からホテルまで300mぐらいなんですが、歩いて帰る途中にこんなバナーを見つけました。どこかで見たようなこの人は、イタリアのテノール歌手、サルバトール・リチトーラです。中国語では『里契特拉』と表記するみたいですね。漢字で書くと何だか特別契約で拉麺(ラーメン)作ってくれそうな名前です。(ごめんなさい)

 すぐ下には、『世紀男性高音 ?華洛帝接班人』と書いてあります。「世紀のテノール、パバロッティの後継者」という意味だそうです。世界3大テノールの一人、パバロッティは漢字表記だと『?華洛帝』になるようです。パバロッティのティには『帝』の文字が当てられていますし、出演する訳でもないのに、リチトーラの半分ぐらいの大きさで書いてあります。やはりパバロッティは別格の扱いなんですね。

 もっとも、リチトーラにしてもメトロポリタン歌劇場の2001?02年シーズン最終公演「トスカ」で体調不良のパヴァロッティの代役を努めていますので、『パバロッティの後継者』と呼ぶこと自体はおかしくはないと思います。

 残念ながら公演日は11/9です。場所はチェロコンサートと同じ台北國家音樂廰でした。

 調べてみたら、リチトーラはこの台北での公演の後、来日するようです。11/9には黒部市の国際文化センターコラーレでコンサートが行われます。距離的には台北より近いのですが、移動時間を考えると黒部市は遠くて行けそうもありません。

cello_recital.jpg学会で台北に来ています。大都市ですが地下鉄(MRT)が整備されているので、どこへ行くにも意外と便利が良いです。地下鉄の長いエスカレーターを昇りながら壁のポスターを眺めていたら、 「大提琴獨奏」というのがありました。よく見ると、下にSho-yu Jien Cello Recitalとあります。なるほど、中国語で「大提琴」とはCelloの事なんですね。ソリストの簡?瑜 (Sho-yu Jien)さんは臺北市立交響樂團の主席チェロ奏者だそうです。2006/10/25日、7:30から、場所の国家演奏廰というのは中正記念堂の左手にあるホールだったと記憶しています。入場料も600元(2200円ぐらい)とお手頃です。水曜日まで台北にいるなら絶対に行くところなのですが、月曜日には帰国しないといけません。残念です。

 学会場で知り合いの台湾の先生に「チェロが大提琴ならバイオリンとかビオラは中国語でどう呼ぶのですか?」とお尋ねしたら、それぞれ、『小提琴』『中提琴』だそうです。案外、サイズそのままですね。「それでは、コントラバスは?」とお尋ねしたところ、「それは知らないなぁ。」との事でしたが、親切にも知り合いの音楽家に携帯で聞いてくれました。答えは『低音提琴』でした。『特大提琴』では無かったみたいいです。

 地下鉄の中でも自分の身長とあまり変わらない3/4サイズのチェロを抱えた10歳ぐらいの女の子を見かけました。結構、混んでいたのにソフトケースで大丈夫なのかな?と余計な心配をしてしまいました。その子が降りた駅のホームにバイオリンやビオラのケースを抱えた子供が何人かいましたので、ジュニアオケか何かの練習があったのかもしれません。
 
 Yo-Yo Maの両親の出身地ですから、弦楽器の才能がある人が沢山いそうです。

 日本に置いて来た自分の楽器がちょっと弾いてみたくなりました。普段、家にいてもあまり熱心に練習しないのですが、いざ練習できないと練習したくなるのかもしれません。

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