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 すでに今日から年末年始のお休みですが、レッスンはちゃんとあります。妻から「盆も正月もない」と言われましたが、今回はたまたま年末のカレンダーがうまくレッスンの日を避けていたので、暦どおりのレッスンとなりました。

 でも、仕事は休みなので、朝からレッスンにしていただきました。いつも夜遅く9時からのレッスンなので昼間だとちょっと辺りの景色に違和感あります。

 とりあえずは前半部分を終了して後半の部分の譜読みをして頂きました。まとまった休みなので練習できそうですが、油断するとダラダラしたお正月を過ごしてしまいそうです。

 毎日最低30分は練習!が来年の目標です。

 今日が新しい課題曲の第一回目のレッスンでした。

 とりあえず、診療が年末で忙しかったのであまり練習が充分とは言い難い状態です。でもそこは普段からの集中力と居直りで土日にガッと練習してなんとか音だけは取れるかなというレベルでレッスンに臨みました。

 気合を入れて弾き始めたら最初の10小節目ぐらいで先生に止められました。

 「この楽譜の最初にかいてますよねレガートって。レガートでお願いします。」

 うーん、気合入りすぎです。気を取り直して弾いてみます。とりあえず、指は正しいようですが、イマイチ完成度は低いです。

 取りあえずは、なんとか宿題の部分まで行き着きました。先の部分の譜も見ていただきましたが、けっこうヤヤコシイ感じです。

 ちょっと落ち込んだのでレッスンの帰りにザッハトルテをホールで買って、ついでに生クリームも忘れずに買って、帰ってホイップクリームを作ってザッハトルテを食べました。甘いケーキで少しだけ癒されました。

 また、明日から練習がんばります。

 チェロ教室の発表会を来週に控えて、今朝は熊本中央公民館でリハーサルがありました。9時半からの予定でしたが、日曜日で道が空いていたので15分ぐらいで着いてしまいました。とりあえず、チェロをケースから出して軽くウォーミングアップ。

 順番にピアノと合わせてから、参加者全員で合奏曲のBachのAirを弾きました。最初は合わない所やテンポがずれるところもありましたが、練習するに従って良い感じになってきました。

 当日が楽しみです。

 最近の課題でOffenbachの6 Cello Duoやってます。Duo曲とか合奏曲の問題は自分がメロディラインを弾いている時は判りやすいのですが、伴奏に回るとなんだか訳の判らない低音パートを弾いていますので、家で練習する時になんだかよく判らないことがあります。課題のソロ曲に比べると合奏曲は演奏自体の難易度は低いのですが、合わせる難しさがあります。

 とりあえず、全体譜を手に入れて、CDを買って聞いてみます。なるほど、こう響くのかとなんとなく納得はするのですが、プロの演奏は早すぎて(と言っても楽譜の指示どおりなんですが)一緒に弾いて見るには早すぎます。最後の手段としてmidiファイルを探してきてGarage Bandで演奏させて一緒に弾く事もあります。演奏速度は自由に設定出来ますので、出だしやハーモニーは何となく判ります。

 ところが、人間同士?で合わせて見ると、また難しいんですね。これが。

 例えば休符を挟んだ重音、「ジャ、ジャーン」などという部分はよほどピッタリと合わせないといけません。ちょっとでもずれるとお間抜けな感じになります。ところがこれが、先生のチェロの音を聞いているだけでは合いません。譜面から目を上げて、先生の弓の動きを見ながら弾く必要があるのです。光速は300万 m / sだけど音速は332 m/sなので、見てる方が早いのかな?なんて余計な事を考えているとすぐに次に行ってしまいます。油断はできません。

 また、うっかり譜面から目を離すとどこだったか判らなくなりますので、楽譜にラインマーカーで『目玉マーク』を書いてあります。これだと、先生の方を見るタイミングと戻る場所が一目瞭然です。ただ、あまりたくさんマークをつけると戻る場所を間違えるという難点はあります。

 もう一つ重要なのが合奏者とのアイコンタクト。最初や長い休符の後の出だしはお互いに目を見つめあって、先生がかすかにうなずくのを合図に入ります。もし、チェロの先生が「ビフィーナ」のCMをやっている新倉瞳さんみたいな美しい女性だと目が離せなくなる所ですが、幸い?男同士で和気あいあいとやってます。

 やはり人間同士のduetだとmidi音源にはない微妙なタイミングがあって難しいけれど面白いです。オンラインゲームでAIと戦うより人間のプレイヤーと戦ったほうが面白いのと同じでしょうか?

今日はレッスン

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 今日はレッスンなんですが、先週末は仕事で東京に行っていてあまり練習できていません。昼休みも家に帰って練習しています。だらだらと練習するより、切羽詰まって練習したほうがなんだか集中力があって良いようにも思えます。

 家での練習はサンルームでやっているのですが、サンルームという割にはあまり暖かくありません。さらに床がテラコッタなので、夏は涼しくて良いのですが、冬は足下から冷えてきます。ヒーターをつけて部屋を温めてからと思うとついおっくうになってしまうのも良くありません。

 ところがレッスン日ぎりぎりになると、いろいろ言い訳していても始まらないのでさっさと練習してしまいます。学生時代の「テストぎりぎりにならないと勉強する気にならない」という性格はいくつになっても治らないみたいです。

 (ectoからのテスト投稿でした)

 DSC01816.jpg

 親指ポジションの練習曲(プレバールのソナタ)もやっと最後までたどり着きました。親指ポジションの練習曲なので通常のポジションで昇りつめて行って、いきなり親指ポジションに移行したり、同じフレーズを親指ポジと通常のフィンガリングで弾いたりと結構忙しい曲です。

 最初は親指が弦に当たって痛くてたまりませんでしたが、慣れて来ると親指ポジションはすごく便利です。ただ、腕の重みで弦を押さえる感覚が掴めるまではスゴイ肩こりに悩まされました。力ずくで親指を弦に押し付けようとすると普段使わない筋肉を酷使して、夜中に寝返りをうつと痛みで目が覚めるほどでした。

 最初は親指ポジションの練習のためだとは気が付かず、「いわゆる40肩かな?」と思っていたのですが、発症時期?と親指ポジションの練習曲を開始した時期が一致していたので、どうもこれが原因かと判りました。

 若い人ならこんな事は無いのかもしれませんが、late starterにとっては色々と障害があります。

 ついに昨日のレッスンから親指ポジションの練習に入りました。

 30分レッスンしただけで、左手の親指の側面は赤く腫れてズキズキしています。先生の親指を見せてもらいましたが、弦が当たるところが堅くタコになっていました。

 これって思いつきで言ってますが、お琴の爪みたいなのをつけて弾いたら、簡単に親指ポジションできるんじゃないかと?

 でも、最初にチェロを習い始めた時にも弦を押さえる人差し指から小指まで、指先がジンジン痛くなって挫折しそうになったのを思い出しました。やはり、タコができるまで練習あるのみかもしれません。

 とりあえず、ときどきMacBookの角に親指を押し付けて、皮膚の強化を図っています。

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