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 フランスの楽譜の通販会社、di-arezzoに注文していたチェロの楽譜が届きました。発送までが1週間、発送の連絡メールが来てからは5日程で届きました。ユーロ安の昨今だったので、日本で買うよりかなり安上がりでした。

 とはいうものの、送料は1部でも3部でもあまり変わらないので、ついでにいろいろ頼んでしまいました。

 まずは、次回の課題曲

Sonate Nr. 1 e-Moll Opus 38 - Brahms, Johannes Violoncello und Klavier - Partitur und Stimme(n) Peters (Edition C.F. Peters) [PETER00370]

 ブラームスのチェロソナタです。

 そして単に好きな曲、
Th?me et Variations sur 'El Cant dels Ocells' - Finzi, Graciane Violoncelle - Partition Billaudot (G?rard Billaudot) [GBILL09461]

 『鳥の歌』です。カザルスが国連ホールで弾いた有名な曲です。以前、ミッシャ・マイスキーのコンサートに行ったときにアンコールで弾いたのが印象的でした。

 最後にCD付で安かったのでつい買ってしまったのが、
Concerto for Violoncello and Orchestra in B minor Opus 104, B 191 - Dvorak, Anton Cello and Orchestra - Score + CD Eulenburg [EULBG02362

 ドボルザークのチェロ協奏曲です。オケをバックにチェロを弾く事なんて絶対にありえませんが、CD付なのでスコアを追いながらCDが聞く楽しみがあります。演奏はドイツの女性チェリスト、マリア・クリーゲルさんでした。ドボルザークのチェロ協奏曲のCDはヨーヨー・マとカザルスの録音のものを持っていましたので、別の演奏者ので良かったです。

 di-arezzoはマイナーな楽譜の揃っていて、納期も早いし、日本語での対応も可能ですからオススメです。送料がもう少し安いということが無いのですが、、、

 

Rondo

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 基本的に拍割りには自信がないので、CDを聞きながら楽譜で確認する事が多いです。ところが、第一楽章の始めのほうでどうもCDと楽譜が合わないところが、、、CDの演奏にはなんだか装飾音符がついています。今日はこれで30分悩んだあげく一緒に歌ってみたり、妻にピアノで弾いてもらったり。

 結局、「CDの演奏と楽譜が違う!」という結論に達しました。疲れました。

 パリの楽譜屋さんdi-arezzoに注文していたRondo From Concerto No. 4, Op. 65の楽譜が届きました。3/1に注文して、en stockだったので3/3に発送、本日到着ですから2週間ちょっとでした。本体は30.17Eur、送料込では41.75Eur(日本円で5895円)です。CD付きですから妥当な値段かもしれません。

 届け先を診療室にしていたので、診療中に暇をみつけて包みを開けてみました。鈴木メソードの指導用の楽譜とは違ってあまり親切にfingeringが記されてはいません。「好きにして良いよ」という事でしょうか。また、第三楽章は鈴木ではヘ音記号だったのですが、テノール記号になっています。音域から言うとテノール記号のほうが読みやすいかもしれません。

 CDは2枚ついています。3種類の速度(通常・遅い・すごく遅い)と2種類の演奏(ピアノパートのみと通常の演奏)です。さっそく、午後から練習したいのですが、今日は歯科医師会で講演会があって大学時代の恩師がおいでになるので時間がありません。明日は日曜日なので存分に練習できそうです。

rydowa007c.jpg

 パリの楽譜屋さんdi-arezzoからHPリニューアルのお知らせが来ていました。


クラシックの分野では、古楽、現代音楽、フランス近代音楽には特に力を入れております。
また画期的なニュースとして、ディアレッツォではこの度、オルガン音楽の楽譜コレクションで知られる Ars Musicaeの業務を全て引き継ぐことになりました。これまで同社で取り扱っていた膨大なオルガンの楽譜は今後当社でお取り扱い致します。現在カタログ制作作業が続いています

と、言うだけあってすごくマイナーな楽譜をたくさん揃えています。日本人のスタッフ、Seiji MUTOさんもいらっしゃるので、いざという時は日本語で対応可能だと思います。

 教育用で3種類の速度(すごく遅い、遅い、普通)で演奏しているCD付きとか、コンチェルトでピアノパートだけのマイナスワンCD付きの楽譜なども豊富です。HaydnのKonzert Hob. VIIb:1 fuer Violoncello und Orchester in C-Durなんかを買えば、オーケストラ抜きのCDもついてますので、オケをバックにソリスト気分が味わえるかもしれません。(私はおそらく弾けませんけど)

 鈴木鎮一チェロ指導曲集 5 の付録の堤剛先生演奏のCDを聴き込んで練習していたのですが、演奏速度が速すぎてついて行けません。残念ながら、今回のレッスンでもリズムの取り方がうまくできませんでした。16分休符がはっきりせずに音が流れてしまいます。何度もやり直していると、だんだん左手に力が入って脱力ができなくなってきます。
 先生から「音大生の参加するコンテストなんかでもテンポはずっとゆっくりですから、まずは楽譜どおりのテンポで弾こうと思わないほうが良いですよ。」とアドバイスを頂きました。これ以上ゆっくり弾いたら弓のtipの先に蝶々が止まるんじゃないかというぐらいゆっくり弾くと、、さすがに弾けます。あとは家で反復練習です。今週も練習のやりがいがありそうです。

 レッスンが終わって、先生から「曲も長くなってきたので、レッスン時間が足りなくなってきましたね。」と言われました。でも2週間に一回にするとちょっと不安です。間隔を週一のままでレッスン時間を延ばしてもらうようにお願いしました。とりあえず、今月一杯はこのままにしていただく事にしました。
 

 

 全音に注文していた鈴木鎮一チェロ指導曲集 5 が到着しました。CDが付いているだけかと思ったら、サンサーンスの白鳥とバッハのジーグが無くなって、4巻にあったバッハのアリオーソが5巻に移動していました。アリオーソは去年の発表会で弾いた曲なのでもう終わっています。なんだか損した気分です。

 CD付きは3巻までだったのですが、新しい版は全部CD付きのようです。演奏は堤剛先生。桐朋学園大学学長で日本チェロ協会会長です。「よい演奏を何度も耳で聞いて音楽的感覚を向上させるというメソードの基本的な理念をより実現させるテキストになっています。」という事らしのですが、どの曲を聴いても凄い勢いで弾いていらっしゃいます。できればもう少しゆっくり弾いていただければありがたいのですが、、、

 次回のレッスンまでCDを良く聴いてなんとか練習をがんばりたいと思いますが、レッスンまであと2日しかないのが難点です。


suzuki.jpg

 土曜日に鈴木鎮一チェロ指導曲集 5 を探したのですが、上通りに2軒あるクラッシックの楽譜を扱っている楽器屋さんのどちらにもありませんでした。

 発行元の全音のHPで調べてみたら増刷中となっています。1-3巻まではマイナスワン演奏(伴奏のピアノだけの演奏)とプロの演奏が入っているCDがついているのですが、4巻から先にはありませんでした。今回は定価が1200円程高くなるらしいので、4巻以降もCD付きになるのだとおもいます。

 さっそく、来週のレッスンの時に使う楽譜がありません。どうしましょう?

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