がんばれAMD! シェア20%台に回復

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AMDのプロセッサ市場シェア、2割台に返り咲き--2005年第4四半期 CNET Japan
 最近、近所のPCショップに行ってもAMDのCPUの在庫が少なかったりして、AMDファンの私としては寂しい限りだったのですが、やっと反撃が始まったようです。
 AMDというと、「Intelより安くて速いけど、発熱が多くて不安定」というイメージがあったのですが、だんだん安定してきて、Sempronは発熱量もコストパフォーマンスもCeleron Dに勝っているように思います。(個人的な感想ですので根拠はありません。)

 CPUコアのアーキテクチャが違って、ベンチマークでは勝っていても、「Duron1MHz」とか「Athron1.5MHz」という表示速度が原因で?しっかりIntelに負けていた頃もありました。最近はCPUの型番とクロック数に一致しなくなったので、何が速いんだか遅いんだか別の種類では全然わかりません。ただ、仕事で使う分にはワードとレセプトコンピューターのクライアントとデジタル画像のビューワーぐらいですので、それほどパワーを必要としません。
 
 ここ数年、「仕事用のPCのCPUは一個13000円ぐらい」というのを目安にしていますが、そんなに不自由はありません。「安い、速い、熱くない」AMDにはこれからもがんばって欲しいと思います。

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このページは、院長が2006年1月25日 13:07に書いたブログ記事です。

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