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2006年01月08日

●狂犬病の「猫」15人を襲う

'Screaming' Rabid Cat Attacks 15 In Neighborhood

 フロリダ州オーランド(ディズニーワールドのあるところですね)で狂犬病にかかった猫が、この世の物とは思えないようなすごい雄叫びを上げながら次々と人を襲い、近隣の15人が引っ掻かれてたり噛みつかれたりして怪我をしたそうです。他にも数匹の犬が犠牲になったそうです。狂犬病の予防のため、引っ掻かれたり噛まれたりした人には狂犬病のワクチンが投与されました。当局ではこの、白黒ブチの狂猫に噛まれたら必ずワクチンの接種を受けるように警告しているそうです。

 狂犬病といいますが、全ほ乳類に感染可能で発病すると死亡率がほぼ100%と大学時代に習いました。身が軽くてどこに潜んでいるか分からない狂猫のほうが狂犬病の犬より数倍怖い感じがします。デズニーワールドに行かれる方はご注意ください。

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