ジェネリック薬品の薬価(効果に差はあるのか)

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 ロキソニンのジェネリックについてのエントリーを書きましたが、薬局のオモテとウラ様からトラックバックいただいた記事で薬価について触れられていました。
 
 錠剤だけで比べてみても先発品のロキソニンが薬価25.2円です。ジェネリックで一番薬価が高いのはスリノフェン錠(武田)とリンゲリーズ錠(小林)で薬価13.4円です。同じジェネリックでも一番安いロキソマリン錠(大正)ロキフェン錠60mg(龍角散)等の薬価は7円で同じジェネリックでも2倍近い差があります。先発品と一番安いジェネリックでは4倍近い差があります。こんなに値段に差があって、効き目は同じか?というのが気になるのですが、薬価を知っている医療関係者が飲むとなんだか効き目に差があったという話をよく聞きます。「高い先発品=良く効く」というプラセボ効果があるのかもしれませんが、検証はあるのでしょうか。

 黒くて平べったいブログ様でいろいろと議論されているのを読ませて頂きましたが、効果に差があるとする意見もあるようです。

 日本版のオレンジブックで品質の再評価をするという試みもなされているようですが、きちんとした検証なしにジェネリックの使用を推進するのはちょっと問題がありそうに思います。

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先日、ロキソニンの後発医薬品について書いたところ、院長の極私的ブログ様よりコメントをいただきました。一面的な見方ではありますが、薬価と効き目について。 ... 続きを読む

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このページは、院長が2006年2月12日 01:48に書いたブログ記事です。

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