2007年2月アーカイブ

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ロンドンの南西150kmに位置するハンプシャー州ニューフォレストのアヒル飼育農家Nicky Janawayさんは生まれたアヒルの子をみてビックリ、なんと足が4本もあったのです。「本当に奇妙な事だよ。足が多いを思って数えてみたら4本もあったのさ。」このような奇形を持っている個体は野生では長く生きる事は出来ないのですが、このアヒルの子はスタンピーと名付けられ、Janawayさんの世話で元気に育っています。
「スタンピーは餌も食べているし、余計な二本の足をスタビライザーにして走り回っているよ。」とJanawayさんは言っています。
 このような突然変異は稀ですが、2002年にもオーストラリアで4つ足のアヒルが生まれました。Jakeと名付けられたアヒルはすぐに死んでしまったそうです。

 醜いアヒルの子(ugly duckling)は白鳥になりますが、どうも白鳥の子供ではなさそうです。このまま4本足で疾走すればすごいのですが、残念ながら前足の2本は歩くのには役立っていないようですね。いずれにせよ、アヒルは飛べないので、他のアヒルに対してあまりハンディキャップはなさそうにも思います。

 この突然変異が餌に含まれる化学物質によるものだったりすると怖いのですが、今のところ原因は不明のようです。

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