研修会で東京に行ってきました。
最近は航空券もホテルもほとんどネットで予約出来ます。決済もクレジットカードですし、ANAのSkipサービスを使えば航空券を取りに行く必要もありません。今回は診療が終わって最終便で出て、研修会終了後に最終便で帰るという強行スケジュールだったので、どこかに寄る暇もありません。
そこで、どこまで現金を使わないで旅行できるかに挑戦してみました。

診療の終了が6時、診療室を出たのが6時10分でした。空港まではタクシーでクレジットカード払いという手もあったのですが、車で送ってもらいました。前日にwebチェックインしていましたので、出発の10分前までに搭乗口にに行けばOKです。AMCアプリをダウンロードしてあるので、携帯をかざすだけで荷物検査場をの搭乗券チェックが終わります。ただ、web check-inした状態でもAMCアプリには何も表示されないのがちょっと不便です。
待合室についたのは7時出発の15分前、搭乗までに、おサイフ携帯のEdyでビールを買って飲む余裕がありました。搭乗口でも携帯をかざすとチェックイン完了です。半券の替わりに座席番号を示すカードを貰えます。
強い追い風に乗って1時間15分で羽田に到着。第二ターミナルの端に着いたので出口まで1kmぐらいありそうです。結局、降りる乗客は手荷物検査場へと誘導されるからだと思います。動く歩道はありますが、手荷物の無い乗客は途中から外へ出すか、シアトルの空港みたいにトラムカーを運行するかして欲しいです。
Suicaでモノレールに乗って天王洲アイルの会場のホテルにチェックインしました。そのまま寝るのもなんなので?天王洲アイル内のアイリッシュパブ、The Round Stoneでエールを飲みながらフィッシュアンドチップスを食べました。支払いはクレジットカードです。
翌日はホテルのレストランで朝食を済ませて、朝9時半から夕方5時まで研修会です。講師の先生がオーストラリアの方なので、最初10 daysが10 dies(10人死亡?)、basicallyがbicycally(自転車で?)、scalerがskyler(名字ですね)に 聞こえてちょっと戸惑ってしまいました。でも、西海岸に留学されていたという事で私の質問は何とか通じたみたいでした。昼食はお弁当が出ました。
会場のホテルに宿泊なので、昼食後、部屋で歯を磨いて荷物を持ってチェックアウトしました。支払いはクレジットカードです。ついでに、本屋さんで医療特集がある「週刊東洋経済」を買いました。ここはEdyで支払いました。
研修会終了後、いろいろな資料や材料を大きな手提げ袋一杯にもらって会場を後にしたのが5時30分でした。携帯からジョルダンの乗り換え案内を見ると35分のモノレールがあります。ホテルはモノレールの駅から3分もかかりませんので、普通に歩いて移動して十分に間に合いました。またSuicaでモノレールに乗って羽田に到着です。
帰りの便の出発は6時50分でしたが、それでも50分ほど余裕がありました。ただ、なぜだか帰りの便はSkip Serviceの対象便では無かったのでチケットを受け取る必要があります。座席の指定だけはしてありましたので、携帯電話を発券機にかざすだけで発券されます。
ちょっとお腹がすいたので、WestParkCafeでビールを飲みながらハンバーガーを食べました。ここのハンバーガーはひき肉100%で美味しい上に、かなり大きく、フレンチフライズも山盛りについているので、お腹一杯になります。だれか連れがいればオニオンリングスもお勧めなのですが、さすがに一人では食べきれません。手荷物検査場に向かう前にスタッフのお土産にマキシムのミルフィーユを買いました。空港内での飲食店や売店はほとんどEdyが使えるので小銭が増えずに便利です。
第二ターミナルの搭乗口は直接ボーディングブリッジの近くの手荷物検査場から入れるので、そんなに歩きません。手荷物検査場が少し混んでいたので搭乗口に着いたらすでに搭乗が始まっていました。帰りは行きとは逆に強い向かい風で30分余計にかかりましたが、無事に到着しました。
結局、23時間の東京滞在でホテルに泊って3食食べて移動してお土産を買ってもクレジットカードとEdyとSuicaしか使いませんでした。モバイルスイカとiDの手続きをすれば携帯電話一つもっていればサイフも要らなかったかもしれません。
でも、もしも旅先で携帯電話無くしたら、大変な事になりそうです。
もし、パスワード生成器だけ落としても口座番号が判らなければお金を盗まれる心配はありません。ただ、口座番号はキャッシュカードの表にしっかりと刻印されているので、サイフとセットで落とすと絶対に危ないです。パスワード生成器に生体認識機能が付けば最強なんでしょうね。
日本では樋口雅一氏が1998年に「まんが聖書物語」を出版しています。一度、本屋さんでちらっと読んだ事がありますが、内容はまとまっていましたが絵がいまいちだったように思います。
旧約聖書ですが、巨匠手塚治虫氏の聖書物語も出版されています。しかし、これはアニメ版の絵をキャプチャしたような本ですので、いまいちまとまりはありません。手塚治虫氏の「ブッダ」みたいな完成度を期待して買うと絶対に後悔します。
そして、これが最近発売のThe Manga Bibleです。樋口氏のまんが聖書物語より完成度の高そうな表紙です。英国のアマゾンでは4000位前後の売れ行きですからそこそこ売れてるようです。英国教会(Church of England)は結構厳格な事で有名ですが、この漫画版聖書についてはどのような意見を持っているのでしょうか?