2007年05月04日

●さっそくモバイルナナコを申し込んでみました

 新し物好きの私としては外せないのが電子マネー。九州に住んでいるのにSuicaも持ってますし、台湾の捷運(地下鉄)やバスに乗れる悠遊卡(ヨウヨウカー)もなぜだか持ってます。EdyもANA Elioカードとおサイフケータイの二種類持っていたりしますが、一番使っているのはおサイフケータイのEdyです。熊本は特にEdyが使える店が多いので便利です。チャージもiアプリでクレジットカードから簡単にできます。

 この春からイオン系のワオンとセブン&アイ系のナナコが参入してきましたが、試しにモバイルで使えるモバイルナナコを申し込んでみました。

 nanacoのHPからモバイルnanacoのページへ行くとiアプリのダウンロード用のアドレスのQRコードがあります。これを、携帯のバーコードリーダーで読み込んで、、、、

nanacoqr.jpg 何度やっても読み込めません。iBookなんで画面が小さくて認識できないようです。仕方ないので、QRコードをダウンロードして大きく表示して無理矢理読み込みました。直接、携帯にアドレス(http://www.nanaco-net.jp/)を打ち込んでも同じなんですが、携帯での入力はすごく時間がかかるのでやりたくありません。同じ悩みをお持ちの方のために、大きなQRコードを自作しておきましたので、良かったら使ってください。
 iアプリをダウンロードして起動してからも一苦労です。メールアドレス、名前、パスワード、フリガナ、住所、生年月日、電話番号をそれぞれ携帯から入力するように求められます。このへんはオンラインでwebから入力できるようにしてもらえればもっと便利なんですが。

 さっそく、近所のセブンイレブンでチャージしようと思ったら、サービスを開始したのは首都圏だけで、全国展開は5月28日だそうです。全国1万1700店でインフラを整備しようとするとかなりの投資になりそうですが、

 セブン&アイはイトーヨーカ堂などスーパー事業だけで7・3%増の530億円を計画。セブン&アイも、これとは別に電子マネー「nanaco(ナナコ)」のイニシャルコストとランニングコストで数十億円規模が必要なのでシステム投資がかさむ。「セブン−イレブン・ジャパンの投資額は出店数も増加するので前期と比べて1割増加する」(広報センター)という。
FujiSankei Business i.よりとの事です。

 収益が少ない電子マネーで元がとれるのか?ちょっと心配ではあります。


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