日常生活の最近のブログ記事

 Googleで検索するとき、通常は日本語で検索しますが、海外のサイトの検索をしたいと思うときは、言語を「英語」にすると便利です。ちょっと調べたい事があったので Why+スペースをタイプしたらこんなサジェッションが出てきました。

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「なぜ、男性にも乳首があるのか?」
「なぜ、空は青いのか?」
「なぜ、私はカナダ人に勝てないのか?」
「なぜ、わたくしのうんちは緑色なのか?」
「なぜ、猫は喉をごろごろ鳴らすのか?」
「なぜ、わたくしも結婚してしまったのか?」
「なぜ、黒人は騒がしいのか?」
「なぜ、ニワトリは道を横切るのか?」
「なぜ、犬はうんちを食べるのか?」
「なぜ、人々は色を公表してしまうのか?」

 「カナダ人に勝てないのか」は本の題名です。
 「色を公表してしまうのか」はちょっと前からfacebookで女性がブラジャーの色をprofileに書き込むのが流行っていたからだと思います。

 ちなみに、日本語のサイトで「どうして」+スペースを入力すると

「どうして りま先輩」 (アニメのタイトルみたいです)
「どうして 私じゃダメなの?」(加藤ミリヤの曲です)
「どうして 君を好きになってしまったんだろう?」(東方神起の曲です)

という訳で、アニメや曲のタイトルがほとんどでした。

 フランスとか中国のサイトだとどんな内容になるんでしょうか?

 人間の睡眠は深い睡眠と浅い睡眠を繰り返す事は良く知られています。もし、深い睡眠の時に無理やり起こされるとスッキリ起きることが出来ず、しばらくボケーッとしてしまったりします。

 睡眠のパターンを解析して設定時刻から30分以内で眠りが浅くなったタイミングで起こしてくれるという目覚まし時計が日本でも発売されました。眠りが浅くなったかどうかは手首につけたセンサーが体動を感知して決定するみたいです。

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 センサーは2つ付属していますので、二人分の睡眠サイクルを記録することもできます。USB接続でPCに接続して充電したり、データをダウンロードして睡眠パターンを解析する事もできます。

 気になるお値段は、、、、

 ?39,800 - ?64,980 !!!

 おいおいマジかよというような強気プライスです。一桁多いです。

 オーストリアのメーカーの直販サイトからだと本体とセンサーバンド2個で199ユーロ、今日のレートで2万5000円くらいです。ソフトとかは日本向けにカスタマイズされてないようなので、日本語の説明書とサポートが?14,800という事になりそうです。

 機構的には?3,400のNike+iPodと良い勝負じゃないかと思うのですがなんでこんなに高いのでしょうか?

 と、言うよりNike+iPodのセンサー流用でiPhoneのアプリにすればスゴく安上がりで同じシステムが作れそうな気がします。

 今日はクリスマスです。毎年この時期になると冬休みの定期検診に来る子どもたちに「サンタさん来た?」と聞いています。

 今日も10人ほどの子供たち(幼稚園から小学校低学年)に聞いたところ、全員が「来た!」とのこと。つづいて「サンタさんに何をもらったの?」と聞いてみました。

 その結果、第一位は

ニンテンドーDS Liteとソフトでした。

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 みんな結構良いもの貰ってますねぇ。

 第二位は意外にも

 たまごっちでした。うちの高校生の娘が小学生の頃、爆発的に流行していましたが、いつの間にかまた密かにリバイバルしていたんですね。これなんか今だったら携帯のアプリででも可能な感じなんですが、子供向けにはやはり専用のハードが必須なんでしょうか?

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 実は三位以下はそれぞれ一人ずつしかいなくて、任天堂Wii、人形、プリキュアシリーズのおもちゃなどでした。来年は何がはやっているんでしょうか?

 2年前の12月に田迎の「なかの耳鼻咽喉科」の中野先生に
花粉症のレーザー治療をしていただきました。術後1週間ぐらいは事前に説明を受けたように鼻がぐずぐずしていましたが、それからはスッキリ!!。今年の春までは花粉症の薬もほぼ飲まずに乗り切れていました。

 ところがこの秋にはそろそろレーザー治療の効果が切れて来たらしく、少し鼻がグズグズする感じが出てきました。2年前にレーザー治療を受けた時に、「だいたい半年から1年間は効果があります。」と説明をされていたのですが、1年半以上も効果が持続していた事になります。

 レーザー治療は繰り返し行なっても問題は無いと中野先生から伺っていましたので、春のシーズン前にまたレーザー治療をお願いしようと診ていただきました。

 前回の治療から1年半経過し、また粘膜が肥厚してきているとの事で、12月に手術の予約を入れていただきました。それと今回は炭酸ガスレーザーではなく、アルゴンプラズマ凝固法(APC)での手術となるそうです。

 炭酸ガスレーザーは私も使っていますが、粘膜を面できれいに蒸散するのはやや難しいのでアルゴンプラズマのほうが予後がさらに良くなるようにも思います。(鼻は専門外ですので、あくまでも想像ですけど)

 ともかく、12月の手術日までに風邪を引いたりしないように節制しておこうと思います。

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 大阪で月に1回、歯科の研修会に参加しています。最近はどこに行くにもジョギングシューズとウェアとGARMINのGPSウォッチforerunner405(日本ではforeathlete405という名前で販売されています)を忘れずに持ち歩いて、朝から「ご当地ジョギング」を楽しんでいます。

 forerunner405を買うまでは、慣れない土地でジョギング中に道に迷って10kmのジョギングのつもりが、不本意に15km走らざるを得なかった事もあったのですが、「ゴールに帰る」機能を使えばなんとか近くまでは帰って来る事が可能です。大阪のような都会だとビルの影になって衛星の捕捉が難しくなり、多少の誤差がでます。でも大体の方向が分かれば後は野生の勘でホテルに帰り着いています。

 大阪でのコースはホテルから南北に走るコースと中島川沿いに東西に走るコースがあります。と、言っても勝手にホテルから片道5kmのコースを設定しているだけでオフィシャルなジョギングコースがある訳ではありません。

 中島川沿いのコースは途中で歩道が途切れたりして幾分判りにくいのですが、途中は川沿いの公園や遊歩道を走る事ができるので割と快適です。でも、いつも同じコースを走っていると飽きるので今回はホテル(リーガロイヤル)から北に向かって走ってみました。

 ホテルから中島川沿いを下流に走ると高速道路の高架に突き当たりますので、今度は高架下を北に向かって走りました。割と広い歩道があって快適です。早朝だと近所の稲荷神社の祭礼の提灯にまだ灯りが点っていたりします。稲荷神社って何となく艶かしいというか妖しい感じがあって良いですね。ただ、高速の高架下を走っているとGPSの誤差が大きいらしく後でデータを見ると随分蛇行しているように見えますが、ほんとうはちゃんとまっすぐ走っています。

 しばらく走ると阪神の野田駅の交差点があるのですが、ここは割と待ち時間が長い信号が二つ連続しており、それぞれに待たされるのでテンションがガックリ落ちる難所です。信号が変わるのを待ってダッシュしてしばらく行くと緩やかな登りになって、新淀川を渡る淀川大橋を渡ります。新淀川は川幅も広く、冬場は冷たい風が吹き荒れているので、結構辛いです。また狭い歩道を自転車でびゅんびゅん走る人も多く、ちょっと怖くもあります。

 淀川大橋を渡りきると道は緩い下りになり、ビルが多いので風が緩やかになります。このへんからペースを上げて行くと程なく5km、折り返し地点になります。

 行きは下り坂という事は折り返すと登り坂なんですが、折り返しを越えていると割と気分的には楽です。冷たい風の吹く「難所」大淀橋を越えると感覚的には割とすぐにホテルに帰り着きます。

 上は長袖のトレーニングウェア、下はハーフパンツという割と薄着なんですが、10km走ると結構汗をかいてしまいます。部屋に戻ってシャワーを浴びて朝ご飯を食べて資料を確認すると研修会の時間になります。

 10kmのジョギングだと1時間はかかりませんので、まあちょうど「朝飯前」の運動には良いかと思います。ただ、割と薄着でジョギングしていると通勤途中の人々から奇異な目で見られるのがちょっと辛いです。

 カーボンオフセット年賀状というのがあるそうです。

 日本郵便のカーボンオフセット年賀状のHPによると
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「カーボンオフセット」とは省エネを実行した上で、それでもなお発生してしまうCO2を、クリーンエネルギー事業などを支援したり、植林、森林保護の推進などによって打ち消し、削減しようとするものです。
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と、あります。

 具体的には葉書1枚に5円の寄付金を上乗せして販売し、日本郵便が同額を加えて寄付する仕組みだそうです。平成20年度にこのシステムで買い取った排出権はCO2総量3万8,175トンだそうです。

 上記償却CO2量38,175tは、わが国の日常の家庭生活に起因する一日一人当たりのCO2量約3.6kgで除すると、約1,060万人の1日分となります。この人数がどの位の規模かを都道府県別人口でみた場合、神奈川県(約890万人)と鹿児島県(約173万人)の人口の合計にほぼ等しいものになるそうです。(カーボンオフセット年賀状HPより)

 1枚3gの葉書を製造するのと廃棄するのに必要な二酸化炭素量を計算してみます。
紙1kgあたりを製造する際に排出される二酸化炭素量は、0.839kgです。さらに紙を廃棄することで1kg当たり1.61kgの二酸化炭素が排出されます。以上より葉書一枚当たりの紙を製造して廃棄するのには、

3×(0.839+1.61) = 7.3(g)の二酸化炭素を排出する事が判ります。

 郵政公社から平成21年度用に発行された年賀はがきの総数は、約41億3,684万枚(追加発行分含む)です。これだけの葉書の紙を作って廃棄するには約30200トンの二酸化炭素を排出してしまいます。

 もちろん配達にも20万人のゆうメイトが原付バイクで3日間走り回るわけですから、一日の走行距離と配達中のアイドリングで1リットルのガソリンを消費するとして(かなり大雑把な計算ですけど)配達に必要なガソリンが60万リットル。ガソリン1リットルが燃えると発生する二酸化炭素量は2.356kgと言われていますので、配達で発生する二酸化炭素量は1400トンです。

 私製の年賀はがきもありますし、印刷するのに必要なプリンタやPCの電気やインクを作るのに排出される二酸化炭素など、諸々を考えると年賀はがきで排出されるCO2量は4万トンに近いのではと類推されます。

 結局はお金で買った排出権と同じぐらい年賀状でCO2を排出している訳です。少なくとも、企業などで儀礼的に出している年賀状を廃止して、その費用の一部をCO2削減のために寄付したほうが効率が良いと思います。

 手始めに、私自身も今年から年賀状を出す枚数を減らすようにしようと思っています。


 あれは忘れもしない私が20歳の春、通学の途中に長崎の爆心地公園の近くで満開のさくらを見上げていました。そのうち、なぜだか涙が止まらなくなり、自分でもなんでこんなに感傷的になるのか判りませんでした。しばらくすると今度はクシャミも止まらなくなりました。「なんだ、風邪かな?」と思い、放課後に近所の病院に行ったら「花粉アレルギーだね。」と診断されました。20歳の男の子が桜を見上げて感傷的になる訳ないですよね。

 以来、ずっと花粉症に悩まされています。シーズン中はずっとアレルギー薬を服用しているのですが、シーズンの1ヶ月前から低用量の薬の服用を始め、体の中の抗体値が上がらないように気をつけています。毎日、かつ毎年の事なので非常に面倒です。仕事中に眠くならないようにあまり強い薬は使えないので仕方がありません。

 アメリカの大学に勤務し始めた時は日本での花粉の飛散は終了している時期だったのですが、アメリカ中西部ではcotton tree の花粉が最盛期だったらしく、微熱を出して1日寝込みました。でも、そのお陰で" I have allergy to pollen." (私は花粉症です)という表現をすぐに覚えることができました。悪い事ばかりではありません。

 最近は、肥厚した鼻の粘膜をレーザーで蒸散するという処置が行なえるようになったということで、思い切ってレーザー手術を受ける事にしました。最初に受診したのは先々月だったのですが、ウォーターズ法でレントゲンを撮影してもらい、鼻中隔の曲がりが無い事を確認して手術の適応症かどうかの診断をしてもらいました。手術日は木曜日の午後をあてていらっしゃるという事ですので、花粉症のシーズンに入る前の12月に予約をしました。

  実は、今日がその予約日だったのですが、無事に手術が終わって帰ってきました。

 受付を終えて、まずキシロカインをしみ込ませたガーゼを鼻に詰めてもらいました。表面麻酔薬です。詰めるとき、ちょっと気持ち悪かったのですが、我慢出来ない程ではありません。そのまま、マスクをして待合室で15分程待っていました。待合室のテレビでは「白い巨塔」の再放送をやっていました。病院の待合室で見るのにあまり適したドラマでは無いと思いました。冷や汗田宮次郎に比べると唐沢寿明は財前五郎には迫力不足な感じが否めません。

 そんな事を考えているうちに順番が来て診察室へ。ピンセットでガーゼを取り出して、鼻鏡で鼻を開いておいてレーザーで蒸散します。炭酸ガスレーザーは水分に吸収されやすいので水分に当たると時々パチっと音がしますが、特に痛みはありません。レーザーが当たった粘膜は蒸散するので焦げ臭い臭いがします。横から看護師さんが団扇で?扇いで煙を飛ばしてくれるのですが、体の他の部分ならともかく鼻なので多少、喉に入るのが辛いぐらいです。

 「歯科ならバキュームがあるのになぁ」と考えていたら、耳鼻科の先生が「歯科の先生もレーザーは良くつかわれるんでしょう?」と言われるので、「うちにも炭酸ガスレーザーがあります。」とお答えしたら、「チップさえ買えばご自分でもできるのに勿体ないですね。」と言われました。看護師さんが、「先生、いくらなんでも自分でやるのは無理でしょう。」なんて、冗談を言っているうちに終わりました。

 術前と術後に撮影した粘膜の写真を見せていただきましたが、肥厚していた粘膜が見事になくなっています。

 麻酔が切れると水泳をして鼻に水が入ったあとのようなチクチク感が少しありますが、我慢できないほどではありません。念のために、止血剤と消炎酵素剤をもらって帰りましたが、出血もありませんでした。

 終わって耳鼻咽喉科の建物を出て振り返るとクリスマスイルミネーションが綺麗でしたので、記念撮影してきました。ちょっと緊張しましたが、そんなに大変ではありませんでした。

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 いまから、来年の花粉症シーズンが楽しみです。今年は春先に阿蘇の温泉に行けるかもしれません。 

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