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 バイオスフィア2(Biosphere2)といえば、アメリカ合衆国アリゾナ州オラクルに建設された、巨大な密閉空間の中の人工生態系です。砂漠に巨大な密閉した温室の中で「人類が宇宙空間の閉鎖された狭い生態系で果たして生存することが出来るのか検証する」という壮大な研究を行っていました。

 Biosphere2ならBiosphere1もあったの?という疑問がありますが、Biosphere1は地球そのものだそうです。

 8名の科学者がこの環境に住み込んで交代で100年間実験を続ける予定でしたが、最初の2年間で実験はあっさり終了します。問題は閉鎖空間での大気構成の維持が難しく植物が育たなかったり、閉鎖空間に閉じ込められた人間の精神衛生の問題などがあったそうです。

 その後、コロンビア大学やアリゾナ大学が教育施設として利用していたのですが、ついに売り出されてしまったそうです。

 写真家のNoah Sheldonさんが16年を経て廃墟となってしまったBiosphere2の内部を撮影し21枚の写真を公開しています。

 私はこの写真を見て連想したのがTVシリーズ「LOST」の世界です。最近、異常気象が続いていますが、Biosphere1がBiosphere2みたいに廃墟にならない事を願っています。

 biosphere.jpg

 人間の睡眠は深い睡眠と浅い睡眠を繰り返す事は良く知られています。もし、深い睡眠の時に無理やり起こされるとスッキリ起きることが出来ず、しばらくボケーッとしてしまったりします。

 睡眠のパターンを解析して設定時刻から30分以内で眠りが浅くなったタイミングで起こしてくれるという目覚まし時計が日本でも発売されました。眠りが浅くなったかどうかは手首につけたセンサーが体動を感知して決定するみたいです。

aXbo_render.jpg

 センサーは2つ付属していますので、二人分の睡眠サイクルを記録することもできます。USB接続でPCに接続して充電したり、データをダウンロードして睡眠パターンを解析する事もできます。

 気になるお値段は、、、、

 ?39,800 - ?64,980 !!!

 おいおいマジかよというような強気プライスです。一桁多いです。

 オーストリアのメーカーの直販サイトからだと本体とセンサーバンド2個で199ユーロ、今日のレートで2万5000円くらいです。ソフトとかは日本向けにカスタマイズされてないようなので、日本語の説明書とサポートが?14,800という事になりそうです。

 機構的には?3,400のNike+iPodと良い勝負じゃないかと思うのですがなんでこんなに高いのでしょうか?

 と、言うよりNike+iPodのセンサー流用でiPhoneのアプリにすればスゴく安上がりで同じシステムが作れそうな気がします。

 今日は術後6日目。水曜日は午後から休診なので、なかの耳鼻咽喉科に行って「術後のカサブタ取り」をしていただきました。今朝まではなんとなく鼻の奥に「何かある」感が強く、時々鼻がムズムズする感じがありました。もちろん、術直後に比べるとずっと楽なのは楽だったのですが、微妙な鼻づまり感が抜けませんでした。

 午後の診療は3時からなのですが、少し早めに出たら2時半には着いていました。受付で名前を書いたらすでに6人目ぐらいでした。待合室で本を読んでいたのですが、3時ちょっと過ぎには名前を呼ばれて診察室に入りました。

 先に吸入をして、それからいよいよ先生にカサブタを取っていただきました。ステンレス製の吸引装置を鼻に入れてカサブタを吸い取られているような感じがするのですが、目をつぶっているし(治療中、患者さんと目があうとなんとなく気まずいもんです)鼻なんで目を開けていてもどうせ見えません。鼻に入るのですから細い管なんですが、これが歯科用のバキューム(唾液や水を吸い取る機械)の何倍も強力そうな感じです。

 次にピンセットで引っ張られると鼻の奥から何かがズルッと出てきた感じがして、一瞬だけピリっと痛みがありました。

 片方の鼻が終わると今度はもう片方の鼻を同じように処置して頂いて、最後に粉末の止血剤をスプレーして終わりました。

 直後はちょっと鼻水に混じって出血がありましたが、気がついたら夕方からは一回も鼻をかんでいません。なんだかカバーがかかっていた鼻の奥がクリアになって、鼻の通りも良くなりました。

 夕食は並木坂通りのチャオリーで中華を食べましたが、オコゲのアワビと松茸の餡掛けを食べたら松茸の香りが良く分かって、余計に美味しく感じられました。

 2年前のレーザーでの手術と比べると、治りが良いように思えます。やはり、医療はどんどん進歩しているのですね。
 

 木曜日に処置して今日で3日目です。昨夜も寝る前に犬を連れてかなり早足で5kmほど散歩したので、朝まで一度も目が覚めず良く眠れました。と、言うより寝坊して目が覚めたら既に10時でした。

 寝起きはやや鼻が詰まった感じが残っていましたが、昼過ぎから徐々に楽になってきました。鼻をかむとまだわずかに血液が混じりますが、ほっておいて垂れるほどではありません。換気量は左が術前の8割、右が6割ぐらいの感じです。

 昼から近所のショッピングモールに買物に行きましたが、あまり生活の制限は感じませんでした。ただ、完全に鼻呼吸で呼吸するのは難しいのでジョギングはまだ再開していません。

 不快感といえば、鼻の粘膜に痂皮(かさぶた)が形成され始めたようで鼻を押さえるとなんだか中がゴロゴロしているような不快感はあります。あと4、5日でこれがはく離するとずっと楽になる筈ですのであと数日の我慢です。

 同日に手術した私の家族はようやく今日から鼻呼吸が可能になったそうです。やはり個人差はあるようですね。

 昨夜は鼻が詰まっていて最初だけちょっと寝付きが悪かったのですが、意外と朝まで一度も目を覚まさずにぐっすり寝ました。朝起きてみたら術直後が鼻からの換気量が術前の200%とすれば30%ぐらいの感じです。

 鼻の粘膜から滲出液が出ているらしく、血液の混じった透明な鼻汁が出てきます。レーザー治療を受ける迄の花粉症の最盛期に比べるとそれほど辛いことはありません。診療中はマスクをしているのでなんとか我慢出来る程度です。

 とりあえず、処方された止血剤と抗ヒスタミン剤は毎食後にきちんと服用しています。昨日は鎮痛剤を服用しましたが、今日は鎮痛剤を飲むほどでもありませんでした。

 通常は夕食後は軽くジョギングをするのですが、まだ少し出血があるので今日はやめておきました。かわりに少し早足で犬を連れて3kmほど散歩だけしてきました。心配した出血もなく、寒冷刺激で鼻水が出ることもありませんでした。

 散歩から帰ったら体を動かしたのが良かったのか、少し鼻の通りも良くなって鼻汁も止まっています。少しずつ楽になっている感じがします。

 

 

 2年前に花粉症のレーザー治療を受けて非常に調子が良かったのですが、この秋ぐらいからまた少し鼻がグスグスするようになりました。そこで、2年ぶりに田迎の「なかの耳鼻咽喉科」」を受診して治療を受けました。

 2年前は炭酸ガスレーザーだったのですが、今回は熊本にまだ機械が2台しかないというアルゴンプラズマ(APC)法で処置していただきました。

 まず受付を済ませると診察室へ。問診の後、局所麻酔薬を染み込ませた長いガーゼを鼻に入れて麻酔をしてもらいます。結構長いガーゼが片方に3本も入りました。すぐに麻酔が効いてくるのか、最初の一本目は少し入ってくる感じが気持ち悪かったのですが、2本目からはあまり痛みもありません。ガーゼーを詰めたままマスクをかけて待合室で麻酔が効くまで30分待ちました。すぐに麻酔が効いてきて上顎の前歯まで痺れてきました。

 歯科で上顎の前歯の麻酔をする時、前歯の裏側の粘膜のあたり(切歯乳頭)に注射をするのですが、麻酔をする鼻口蓋神経は名前のとおり鼻腔のあたりを通っているんだよなぁ、なんて事を考えて妙に納得してしまいました。

 30分経って診療室に入るとさっそくガーゼを除去して処置開始です。アルゴンプラズマは電気メスと同じように高周波を使うので左腕に電極を巻いてもらい、プローブで粘膜を焼灼・凝固してもらいました。

 2年前の炭酸ガスレーザーの時は蒸散した粘膜からの煙でちょっとむせそうになりましたが、APCだとほとんど煙くありません。術中の不快感や痛みもまったありませんでした。時々、歯にひびく感じがあるぐらいです。時間も炭酸ガスレーザーよりもずっと短くて「もう終わりですか?」という感じでした。両方の鼻で10分かかってないと思います。

 処置が終了して、ファイバースコープで処置後の下鼻甲介を見せていただきました。肥厚していた粘膜が除去されてすっきりしています。術後は術前に比べると3倍ぐらい(当社比?)呼吸が楽になった感じがします。

 術後の注意をうけて、お薬をもらって、そのまま自分で車を運転して帰りました。麻酔が切れてから少しチクチクする感じがあって僅かな出血がありましたが、それほどひどい不快感もありませんでした。

 現在、術後6時間ぐらいですが、術前に説明していただいたとおり鼻が詰まってきていますが、まだなんとか鼻呼吸できています。1週間ぐらいしてかさぶたがとれると本当にすっきりするのですが、しばらくはちょっと鼻声になるのは我慢しなくてはいけません。

 でも、花粉症の時期の苦しさを思えば1週間の我慢はそれほど辛いとも思えません。花粉症に苦しんでいる方には絶対におすすめできます。

 
 

 2001年にEdy、2004年にSuicaがサービスを開始してそれぞれ2900万枚、2003万枚発行しています。ところがこの4月からセブン&アイ、イオンの流通大手2社が電子マネー業界に参入、乱戦の模様です。

 イオンは3日、4月下旬から電子マネー「WAON(ワオン)」を発行すると発表した。来年4月までに800万枚の発行を見込む。同社は、ローソンなど数十社の小売業、サービス業、外食産業などの店舗でワオンが利用できるよう提携交渉を進めており、夏までに数社との提携交渉がまとまる見通しだ。  ワオンは首都圏と新潟県の一部のジャスコ、マックスバリュ、イオンスーパーセンター、カルフールなどイオングループの約100店でスタートする。
FujiSankei Business i.より

 ワオンの発行手数料は一枚300円ですが、初回チャージ時に300ポイントおまけがつくので実質無料です。チャージはイオン系のクレジットカードがあれば自動チャージ可能のようです。すでにイオン系のスーパーではサイン無しでクレジットカード払いができますので、私にはあまり利点がないかもしれません。
 
 一方、セブン&アイ・ホールディングスは
 

一方、セブン&アイ・ホールディングスも「nanaco(ナナコ)」の発行を4月23日に開始する。セブン&アイも当面はセブン?イレブンだけの展開で東京都内の1500店でスタートし、08年2月までに2万店まで拡大する計画だ。
FujiSankei Business i.より

 セブン&アイの店舗に一日に来店する1000万人の1割がナナコを使ったとしても一日で100万件の利用になります。また、セブンイレブンのレジでの即時カード発行や一枚のカード発行につき、コンビニのオーナーに100円の報奨金を支払うなどの戦略もあって初年度1000万枚の発行を見込んでいるそうです。与信審査が必要な「後払い系」のクレジットと違い、プリペイド系は与信審査が必要ないのも利点ですね。

 ナナコの発行手数料も300円なんですが、最初から200ポイントついてますので、実質は100円です。こちらは後払い方式のクイックペイやおサイフケータイにも機能を搭載できるそうです。

 現在のところ、前払いで与信リスクが無いにも拘らず、Edyは加盟店に5%の手数料を要求しています。ナナコやワオンは2%を切るとも言われており、Edyは苦戦を強いられるかもしれませんね。

 電子マネー好きの私としてはナナコをおサイフケータイに搭載のほうが便利かな?と思っています。

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