2008年01月28日

●Pure Sex - Gods Way ショッキングな看板

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 フロリダ州のクレイ郡のBlanding通りの性的な内容の看板がドライバーを驚かせています。でももっと驚いた事に、これは教会の広告です。

 教会といってもピザ屋さんの隣に一ヶ月前に出来た新しい教会だそうです。でも、りっぱなHPがあります。

 広告を出したNew Life Fellowship教会の牧師、Bob Morroさんは、ローカルのTV局のインタビューで看板について、こう答えています。

 「私たちは人々に神が我々のために如何にSEXを創造されたか、そしてSEXが如何にあるかべきかという神の意志を広めたいのです。今日、世界はSEXの価値を失いつつあると思います。性感染症も離婚も増加していますし、我々は彼らに神がSEXをデザインされた事を示したいのです。神は我々がすばらしいSEXをしてほしいと望まれています。しかしそれは神が設定した条件下でのSEXであって欲しいと望まれています。」

 "We're giving people the way God created sex for us, and what his intentions for sex are. It seems like the world has lost its value of sex nowadays. STDs are up, divorce is up and we just want to show them God has designed sex. He wants us to have great sex, but he wants us to have it in his parameters,"

 話を聞くとはっきり言って、ちょっとアブナイ人のようにも思えます。でも、この看板のお陰でフロリダのローカルTV各局のニュースでも取り上げられています。なかなか戦略的な広告かもしれません。

 ところで、一つ気になるのですが、この看板の写真の体位は missionary position ではありませんよね?

2008年01月26日

●お使いクマちゃんーきょうの熊村さん?

チャイナフォトプレスの報道によると、昨年来、浙江省温嶺市で、二足歩行で買い物にいそしむ小グマが街中で目撃され、人気を集めている。  今年3歳になるこの黒クマは人間の主婦よろしくエプロンを身につけ、手には買い物カゴを持ち、よちよちと歩きながら商店街などを闊歩する。ふだんは市内の動物園で生活。買い物には飼育員が付き添って行くという。
Yahoo Japan Newsより

 ちょうど、きょうの猫村さん を読んだばかりだったので、「熊村さん?」かと思いました。すいません、それだけです。
 

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きょうの猫村さん 1
ほし よりこ
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2007年11月26日

●Dog from animal shelter saves new owner from fire

 Dog from animal shelter saves new owner from fire
(動物管理施設から引取られた犬が新しい飼い主を火事から救助)

Candace Jennings was sleeping on the couch when she was nudged awake by her dog, Anna, to find her mobile home engulfed in flames early Thanksgiving Day. The blond heeler, an abused stray dog Jennings adopted from an animal shelter, whined and howled until they ran outside.azcentral.comより

 感謝祭の日の早朝、アイダホ州の自宅のカウチで寝ていた清掃作業員のCandace Jenningsさんは彼女の飼い犬Annaから揺り起こされました。彼女のモービルホームは火事になり火に包まれていたのです。Annaは元は虐待されていた野良犬で、Jennigsさんが動物保護センターから引取って飼っていたのです。

 「鶴の恩返し」じゃなくて「犬の恩返し」ですね。

 Jenningsさんは自分が清掃を担当するオフィスの鍵を取りに燃えている家に戻ったのですが、鍵を取って外へ出ようとして煙の中で方向を見失ってしまいました。でも、ぴったりそばに寄り添っていたAnnaが出口を教えてくれたそうです。

 アメリカのオフィスは建物本体だけではなく、それぞれの部屋にも自動的に施錠されるようになっています。朝、自分のオフィスの机に座るまでには3つも4つも鍵を開ける必要があります。私の大学の研究室では一日に1回、夕方にBerniceさんという名前の清掃作業員の女性が床の掃除とゴミ箱のゴミの回収に来ていました。いつもゴツい金属製のチェーンで腰のベルトに繋いだマスターキーを持っていました。「Bernice、すごく重たそうなキーチェーンだね。」と、言ったら、「もしも、このマスターキーを失くしたら、明日らからクビになっちゃうのよ。」と言ってました。Jenningsさんにとっても、仕事場の鍵は命より大切だったのかもしれませんね。

 ちなみに、11月の終わりのアイダホの気温は零下10度。裸足にパジャマのまま家の外へ逃げ出したJenningsさんは、足に火傷と凍傷を負ったそうです。

2007年09月26日

●トップレス・カーウォッシュ Topless Carwash?

 ニューヨーク州のBrookhavenの消防署が寄付集めの為にトップレス・カーウォッシュのイベントを行なったそうです。CNNのサイトにビデオがあります。ともかく、一度見てみてください。

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 若い女性が「トップレス・カーウォッシュ!!」と大声で呼び込みをしています。

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 呼び込みに釣られて?消防署の駐車場に入ると、消防車からいきなり消火用のホースで車に放水してくれます。さすが消防署、ホースの使い方は手慣れたものです。

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 いよいよ、期待の?トップレス・カーウォッシュです。『トップレスの』消防士さんたちがデッキブラシでごしごし車を擦って綺麗にしてくれます。たしかにトップレスですが、期待とはちょっと違うようです。まあ、楽しいアメリカンジョークという事で町の人たちにも好評のようです。

 この元ネタはアメリカのどっきりカメラみたいな番組です。YouTubeで探したらありました。こちらの呼び込みの女性のほうがよりセクシーなのでダマされたショックも余計に大きいかもしれません。

2007年05月22日

●ギブスが引っかかって大事故

ウイスコンシン州BELOITの町でMartin E. Nehlsさん(49)が運転するトラックが酒店の壁に激突し壁を壊して店内に飛び込んでしまいました。ギブスをしていたNehlsさんの足がトラックのブレーキとアクセルのペダルの間にはまり込んでしまい、取れなくなったのが原因でした。

 警察によるとNehlsさんはシボレーのSilveradoを酒屋の駐車場に停めていたそうです。土曜日の朝Nehlsさんがトラックを発進させようとした時、ギブスをはめた彼の足がブレーキペダルから滑ってアクセルを押し込み、抜けなくなってしまいました。トラックはそのまま前進して酒屋の建物に激突しました。

 Nehlsさんに怪我はありませんでしたが、無免許運転がバレて警察に出頭を命ぜられました。

locala6.com より

 車は壊れるし、店の壁や内装は弁償させられるし、無免許運転がバレるし、まさに泣きっ面に蜂ですね。でも、誰も怪我をしなかったのは不幸中の幸いです。アメリカは地震がないので、商店の壁などはブロックを積み上げてペンキを塗っただけの所もたくさんあります。シボレーのSilveradoはフルサイズのトラックで排気量6リットルV8なんてシリーズもありますから、結構、簡単に壁を壊してしまったんでしょうね。

 ドリフターズのコントみたいな事が本当に起こるんですね。

2007年05月06日

●同じ車を一日に二回盗まれた男

 同じ車を一日に二回盗まれてしまった人がいるそうです。

 ウイスコンシン州STEVENS POINTに住むYork Heidenさんは4月27日に1990年製のAudi Quattroを盗まれてしまいました。彼の妻がスーパーマーケットの駐車場に鍵をつけたまま駐車してちょっとした用事をすませている間の出来事でした。自動車修理工場を経営しているHeidenさんはすぐに、あちこちの知り合いに電話を掛けて探してもらったところ、彼の友人が車を見つけてくれました。車には鍵がついていませんでした。    Heidenさんがスペアキーを取りに行っている間、彼の友人が車のイグニッションコイルを取り外しておいてくれました。でも、スペアキーを持って戻った時には車は無くなっていました。1990年製のAudi Quattroは2つのイグニッションコイルが無いとエンジンがかからない筈なのにです。

 Heidenさんはスペアキーを手にしたまま呆然と立ち尽くしてしまったそうです。彼の友人は「見つけた後、車を離れるべきではなかったのではないか?」と言いました。でも、Heidenさんは笑いながら言いました。「分かっているよ、分かってるよ、車のそばを離れるべきでなかった事はね。でも世の中には沢山の『もしもあの時』って事があるんだよ。今度こんな事があるんだったらタイアを外すべきだね。」

 後に警察がこの近所で車を発見しましたが、テールランプと内装の一部が壊れていたそうです。

 Heidenさんがこの試練から学んだ事とは、
「車のキーをつけたままで車を離れない事だね。それと盗まれた車を見つけたら、車から離れない事だね。」とHeidenさんは言っています。

 Local6.comより

 いわゆる、Joyride(ティーンエイジャーなどが人の車を盗んで乗り回してはその辺に乗り捨てる)だったんでしょうね。17年もののAudiですし、高く売れそうな車とは思えません。アメリカの友人が古いフォードのピックアップトラックに乗っていたのですが、実験室に鍵を忘れた時、「面倒だからHot Wireでいこう」と言いながらコラムシフトの配線のカバーを外して直接ケーブルを繋いでエンジンを掛けてました。

 「そんなんで盗まれたりしないの?」と聞いたら、「こんなボロ車、誰も盗みはしないよ。」と笑ってました。10数年前のネブラスカ州は治安が良かったのでしょうか?

2007年02月20日

●変わったアヒルの子 - Duckling Has 4 Legs

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ロンドンの南西150kmに位置するハンプシャー州ニューフォレストのアヒル飼育農家Nicky Janawayさんは生まれたアヒルの子をみてビックリ、なんと足が4本もあったのです。「本当に奇妙な事だよ。足が多いを思って数えてみたら4本もあったのさ。」このような奇形を持っている個体は野生では長く生きる事は出来ないのですが、このアヒルの子はスタンピーと名付けられ、Janawayさんの世話で元気に育っています。
「スタンピーは餌も食べているし、余計な二本の足をスタビライザーにして走り回っているよ。」とJanawayさんは言っています。
 このような突然変異は稀ですが、2002年にもオーストラリアで4つ足のアヒルが生まれました。Jakeと名付けられたアヒルはすぐに死んでしまったそうです。

 醜いアヒルの子(ugly duckling)は白鳥になりますが、どうも白鳥の子供ではなさそうです。このまま4本足で疾走すればすごいのですが、残念ながら前足の2本は歩くのには役立っていないようですね。いずれにせよ、アヒルは飛べないので、他のアヒルに対してあまりハンディキャップはなさそうにも思います。

 この突然変異が餌に含まれる化学物質によるものだったりすると怖いのですが、今のところ原因は不明のようです。


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